うp主【つぶやき雑感】 人生前半戦を95点でクリアした僕が、次の一歩を踏み出すまで
はじめに:人生の第1章【クリア】48歳を迎え、ふと自分の人生を振り返ると、まるで映画の第1章が終わったかのような心境になりました。家族、仕事、人間関係という「ファーストステージ」「セカンドステージ」「サードステージ」で、自分なりの満足のいくクリア条件を満たしたと感じています。後悔はありません。しかし、その先に待っていたのは、行く先を失ったことによる虚無感と焦りでした。他人と比較しないだけで幸せになれる 定年後をどう生きるか/幻冬舎/加藤諦三ファーストステージ:家族との関係【クリア】父母へ世話を焼き、時にうるさく言うこともありますが、自分なりに親孝行はやりきったという自負があります。後悔はありません。妻へ50歳を前にキャリアブレイクを経験し、妻との関係を深めることの重要性を再認識しました。今では、土日に二人でコーヒーを飲みながら語らう時間が何よりの幸せです。夫婦仲は順調そのものです。子供たちへ長女が中学生になるまでは、家族4人で本当にたくさんの時間を過ごしました。コロナ禍も重なり、子供たちは自分たちの世界を築き始め、親が介入する余地はなくなりました。しかし、これも自然な成長の過程です。「...