発達段階 【発達心理学】発達と成長のちがいとは?(エリクソンの発達論)
発達心理学とは発達心理学は、生後から死に至るまでの質的な変化を扱う学問です。 このビデオでは、発達心理学の代表的な理論であるエリクソンの発達論について説明しています。 エリクソンの発達論は、人生の各段階で達成すべき課題と、達成できなかった場合に陥る危機に焦点を当てた8つの段階に分かれています。 ビデオでは、各段階の概要と、各段階で達成すべき課題について説明しています。 また、発達心理学と成長心理学の違いについても説明しています。 発達心理学は、成長心理学とイコールではないということです。 発達心理学は、質的な変化に焦点を当てているのに対し、成長心理学は、量的な変化に焦点を当てています。発達心理学は、人間の生涯にわたる質的な変化を研究する学問です。この変化は、単なる量的な増加である「成長」とは異なります。成長は、例えば身長や体重の増加のように、数値で表すことができる変化です。一方、発達とは、思考や感情、社会性などの質的な変化を指します。エリクソンの発達論エリクソンの発達論は、発達心理学の代表的な理論の一つです。この理論は、人間の生涯を8つの段階に分けて、各段階で直面する課題と危機を説明し...