うp主【つぶやき雑感】

スポンサーリンク
うp主【つぶやき雑感】

中年期に訪れた価値観の変化 ~「埋める」から「余白」を楽しむ生き方へ~

カレンダーの空白が教えてくれた、本当の豊かさ中年の心理とは、時と共に変わるものです。かつての自分と今の自分を比べると、その変化の大きさに驚かされます。奴隷の時間自由な時間 お金持ちから時間持ちへ/朝日新聞出版/ひろさちやかつての私:埋めることに充実感を求めた日々ほんの1年前まで、私はカレンダーが予定で埋まることに充実感を覚え、そこに執着していました。ぎっしりのスケジュールこそが、自分の存在を鮮やかに証明してくれるものだと信じていたのです。現在の私:空白の時間に感じる清々しさしかし、今の私は全く違います。カレンダーに1週間まるごと予定がないと、心から清々しい気持ちになるのです。その「何もない時間」を、誰にも邪魔されず、自分のためだけに有意義に使いたい、と考えるようになりました。新たな発見:人生の後半は「WANT」と共に最近、心から実感していることがあります。立ち止まってもいい。動いてもいい。これからの行動はすべて、誰かのためではなく「自分がしたい(WANT)」という気持ちを軸に選んでいく。この価値観の変化は、私にとって人生をより豊かにする羅針盤となっています。奴隷の時間自由な時間 お金持...
うp主【つぶやき雑感】

49歳、人生の圧縮フェーズ

「新しい自分」と生きるために 50歳からラクになる人生の断捨離 人生のステージが変わるとき最近、私は自分の人生が新たなフェーズに入ったのを感じています。「獲得する」「頑張る」「挑戦する」といった言葉が中心だった日々から、「手放す」「諦める」「ほどほどに休む」といった価値観へと、ゆっくりと移り変わってきているのです。これは、人生を「圧縮」または「シュリンク」させているような感覚です。予期せぬ早期の「定年マインド」ふと思いました。この心境の変化は、多くの人が定年退職を迎える頃に自然と行き着くマインドなのではないかと。もしそうであれば、その時が来ても特に大きな悩みや執着を抱えることなく、変化を受け入れられるのかもしれません。私は現在49歳。一般的な定年が65歳だとすれば、図らずも15年も早く、そのような心境の入り口に立ってしまったことになります。先んじることの光と影この早期の変化は、良い面もあれば、そうでない面も感じています。周りの同世代の多くは、おそらくまだ「獲得する」「挑戦する」「頑張る」というステージの真っ只中にいるでしょう。本人の意思に関わらず、社会がそれを求める時期でもあります。そ...
うp主【つぶやき雑感】

【願ったり叶ったり】人生のエンドロール、虚無感の原因【踏んだり蹴ったり】

ミッドライフクライシス時期はゆっくりすることをお勧めする。また3大欲求である、「食べること」「寝ること」「すること」を楽しみながら自分を休まして、ねぎらってあげるのが良い。虚無感について 心理学と哲学への挑戦 「人生がうまくいっている」とか「伸びしろがある」とか「成長したい」とか「成長実感してる」とか「評価されてる」とかいろんなものが人生の獲得フェーズの発展途上の時はまだミッドライフクライシスを実感することはまず無い。努力の結果、すべての人生が最適化された時、足るを知ったときミッドライフクライシスは前もって予感されることなく訪れて人生のファーストシーズンのエンドロールが強制的に始まり、虚無感に襲われる。私自身、コロナ後のソーシャルディスタンスを経て人間関係も最適化が完了した。社会人サークル友達を広げることに邁進し成功したけれども、残る人もいれば去っていく人もいる。そういった事実を受け止めることも1つ成長に役立った。人間関係はこうやってこなれていき最適化されていく。自分が人生の前半戦に思い描いていた理想が概ね満足する形で叶ったものの、突如心の準備もなく人生の後半戦がスタートした。もちろん...
うp主【つぶやき雑感】

【名言集】ちょっと聞いてよ!中年の危機的刺さったWEB記事、名言一節

おじおじ色々迷走し「ミッドライフクライシス的」エゴサーチをしていくうちに「おじおじ的マインド」に突き刺さる名言があるものです今回はそんな一節を紹介します人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法 posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピングギリシャの哲学者プラトンはこう言います。中年の危機とは、見方を変えると、人生をしっかり歩んできたからこそ見える先細り感覚なのかもしれません。おじおじ「先細り感覚」きつい現実を突きつける一言!でも本当にそうだよね。斜陽して喪失していく感覚。わかる~中年期は、これまでの自分や生活を振り返り、過去の成功体験や固定観念といった古いものを手放す時期です。これは、いわば、古い家を解体し、新しい家を建てるようなものです。出所不明・・・おじおじリフォームではなく新築??って事の重大さを気づかせる一節。これは一筋縄にはいかない覚悟が決まる一瞬。中年の危機の苦難を体現した一節自己のアイデンティティを再構築することが、中年期の重要な課題であるとされています。AIの回答おじおじアイデンティティという言葉の意味を理解...
うp主【つぶやき雑感】

40代的(ウィキペディア) あらためてミッドライフクライシス、中年の危機の現状 【症状 克服 乗り越え方 男性 対処】

2025年1月現在、早くもミッドライフクライシス2年目突入って感じです。2年前はあまりミッドライフクライシスが浸透していなく情報は少なかったように思えますが、ここ最近YouTubeなどで有名人におけるミッドライフクライシス体験動画が増えてきましたね。改めてミッドライフクライシス、中年の危機についてもうちょっと突っ込んだおじおじ的現状を更新します。「ミッドライフクライシス」「中年の危機」検索結果”ミッドライフクライシス” ”中年の危機”と検索すると上位に上がってくるウィキペディアは40代以降モヤモヤした人がおそらく最初に通るであろう検索地獄の通過儀礼ですよね。端的にまとめられていてわかりやすかったので悩んでいる人にとっては現在位置を知るいい機会ではないでしょうか。以下ウィキペディア内の広島大学名誉教授の岡本祐子さんのミッドライフクライシスの概要です。岡本祐子は、成人期における各年齢期に特徴的な心理的変化を見いだし、30代後半から40代前半の中年期と、60歳前後の老年期への移行期に、さまざまな自己意識に急激な変化が起こりやすいことを示唆した。また、岡本は、中年期に見られる自我同一性意識の変...
40代

中年の危機に関連する単語:50選

中年の危機に関連する単語:50選中年の危機は、人によって感じ方や現れ方が様々ですが、共通するキーワードをいくつかピックアップし、そこから多様な単語を選んでみました。感情・心理状態を表す言葉焦燥感無力感虚無感喪失感不安感孤独感焦り葛藤迷い不満後悔未練羨望嫉妬劣等感自信喪失焦燥ハルモニア倦怠感無気力逃避回避衝動反抗心冒険心新鮮味若返り再出発転機チャンス可能希望夢目標価値観人生観自己肯定感達成感満足感シャドウ行動・行動パターンを表す言葉暴飲暴食浪費衝動買い不倫別居離婚転職起業スポーツ美容外見若作り自己投資自己啓発趣味旅行冒険逃避行変化革新新しい出会い人脈コミュニティサークルグループ繋がり絆物事を表す言葉時間年齢社会家庭仕事健康外見若さ老い死人生未来過去現実夢目標価値観ロールモデルステータス社会的地位成功失敗責任自由束縛その他ミッドライフクライシスミドルエイジクライシスクォーターライフクライシスエンプティネストトキシック・マスキュリニティ弱者男子更年期男性更年期ジェネレーションギャップカルチャーショックルーティンマンネリ新しい自分本物の自分ポテンシャル可能性成長発達過渡期トランジション転換期結...
40代

中年の危機(ミッドライフクライシス)の症状、自分なりの思うところ

人生は登山(成長)に似ているミッドライフ・クライシス 80%の人が襲われる“しんどい”の正体/青春出版社/鎌田實社会人生活では・5合目→愛をはぐくみ家庭を持つ・6合目→社会的地位、居場所を確立し財産を築く・7合目→家を購入や家長となり邁進する・8合目→資産運用や健康管理、子どもの教育の義務を果たし公私社会的責任も果たす・9合目→ローン返済、借金負債の返済終了、余剰資金の活用今思えば実は8合目あたりから準備期間として、後進への援助、世話、親の介護の準備、仲間の獲得、筋肉の獲得、獲得「手に入れるモノ、コトへの棚卸し」を完了させ、かつ手放すことを受け入れる期間だったのかもしれない。今まで登山で背負ってきた必要と思っていた役割(ペルソナ)という重荷を10合目前にリュックを降ろす作業を模索し始めなくてはいけない時期でもあったと思う。仕事の忙しさに忙殺されて内省を怠ったり、成長を続けられる幻想を手放せないでいると中年の危機をこじらせる原因となるのかもしれない。・10合目(登頂)→気づかないうちに登り(成長)のベクトルが終わり頂上の広い空を眺めても空虚。あれだけ頑張って多くのモノ、成功を手に入れ充実...
40代

イニシエーションを伴ったトランジション

無駄な時間イニシエーション=新たな段階に移行する際に経験する通過儀礼トランジション=ある状態から別の状態へと移り変わる転換期価値観ってなんだろうね。今日が休日だとして、平日昼間からお風呂に入って、サウナ入って、ビール飲んでご飯食べて、有意義なお金の使い方のような気もするし、なんだか罪悪感もあるような気もするし。みんなが当たり前のようにやっている休日の過ごし方を平日に実践しているんだけれども、何かモヤモヤ。お金も使うしね。でももう過去の常識が嘘になりつつあるので、こういう無駄な時間も必要なのかもね。トランジション 人生の転機を活かすためにサウナは趣味なのであります。平日スーパー銭湯で結構安く有意義な休日を過ごすことができますからね。以前、人生のトランジションの本を読むために山中湖へひとりで高速バスに乗って旅行に行ってきました。その時スマホの電源を切ってできるだけデジタルデバイスに触れずに今という時間を感じながら時間を過ごしました。トランジションにはこういった一人の時間(イニシエーション)を過ごすということの大切さが持っていたので非常に気持ちのいい時間を過ごすことができました。ただ、ひとり...
うp主【つぶやき雑感】

【映画】しあわせはどこにある【感想】Hector and the Search for Happiness (2014)【中年の危機 乗り越え方】

「しあわせはどこにある」イギリス人男性的中年の危機の乗り越え方偏見的要約!ミッドライフクライシスをこじらせた中年精神科医がワチャワチャしながら世界中を旅して最終的にありふれた幸せに気がつくほのぼのストーリー【ストーリー】ヘクター先生幸せってなんだろう? どこにあるんだろう――?Google先生に聞いても分からない。答えをさがして、僕は旅に出た。精神科医のヘクターは、美人でしっかり者の恋人クララと一緒に、ロンドンで何一つ不自由のない生活を送っていた。しかし、毎日患者たちの不幸話を聞き続けていくうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。「幸せって、なんだろう…?どこにあるんだろう?」ヘクターは答えを求めて、旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。はたして旅の終わりにヘクターは愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうか―?中年の危機あるある満載何一つ不自由のない生活自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう仕...
うp主【つぶやき雑感】

40代中年の危機の人生ゲーム「AQ 逆境指数について」

ミッドライフクライシスまでの人生ゲーム逆境指数( Adversity Quotient, AQ)とは、 生活の中で起こる様々な逆境に直面した時に、立ち向かう個人や組織の対応力や能力を持っているのかを測定する数値である。若いうちの苦労は買ってでもしろというけれども、Googleの研究発表では優秀な人材というのは勉強や性格ではなく、どれだけ過去に苦労したか(逆境指数)ということが重要らしい。それは確かにいえてるかもしれない。持論ではあるが、苦労した人間というものは、その後の人生をゲームに例えるとサイコロが2個3個4個に増えた状態で、急激に人生の成長スピードが伸びるからだ。ただ、人生のゲームに参加せず、苦労をしないとサイコロは1つしか持っていない。しかも怠惰に暮らしているとサイコロの目が1から6のはずなのに、6が抜け・・・、5が抜け・・・、4が抜け・・・みたいに、サイコロの目が123のどれかになってしまう可能性もあるのではないだろうか。ただし、自責の念を込めると、ミッドライフクライシス、中年の危機という第二の人生ゲームのサイコロは得てしてそういうものなのかもしれない。今までは調子に乗って、複...
スポンサーリンク