【FIRE】わずか半年で心変わり、猛烈仕事頑張るマンから早期退職FIRE決断マンへと変貌、ミッドライフクライシスの大きな心境変化に対しても備えあれば憂いなし

わずか半年の間に、猛烈に仕事に励んでいたが、早期退職(FIRE)を決断するに至った心境の変化について

仕事が順調なサラリーマンでも急にFIREを決断することがある

ミッドライフ・クライシス

FIREとは、Financial Independence Retire Earlyの略で、会社からの給料ではなく、資産運用などで経済的に自立して早期退職し、自由な時間をエンジョイすることを意味すると説明しています。
また、FIREに対する批判として、仕事から逃げているのではないかという意見や、嫉妬的な批判があることを紹介しています。しかし、嫉妬的な批判はスルーすればいいと考えており仕事が充実していて順調であっても、心境の変化や年齢をきっかけにFIREを決断することは可能だと述べています。
自分自身も短期間で猛烈に仕事に頑張った結果、早期退職を決断した一人であり、心変わりは案外シレッと地味にやってくるものだったと述べています。

FIRE決断は2022年2月に行われ、それまではモチベーションフルマックスで毎日がギアセカンドの状態でした。過去5年間は仕事が順調で、会社で社長から表彰されるほどの成果を挙げ、社外でも評価されていました。しかし、仕事が順調なサラリーマンでも急にFIREを決断することがあることを示すために、自分の例を紹介しています。

FIREを決断したきっかけ

ポジティブな理由ネガティブな理由
ポジティブな理由:仕事に十分満足できたこと、人生の残り時間を意識するようになったこと、給料ではなく自分の力で稼いでみたくなったこと
ネガティブな理由:部下の世話を疲弊したこと、職場の保守性と非生産性に疲弊したこと、己れの能力の限界を感じたことなどを挙げています。

仕事が順調であっても、自分自身の成長の限界を感じる

40代くらいになると、多くの人が心変わりするものであり、これをミッドライフクライシスと呼んでいることを紹介しています。ミッドライフクライシスは、人生に対する虚無感や喪失感を感じ、このままではいいのかと考える時期であり、自分もこの危機を感じていたことを述べています。仕事が順調であっても、心のどこかに自分自身の成長の限界を感じ始めていたり、同じような業務が毎年繰り返されることに対して、クリア後のRPGゲームを延々としているような錯覚を感じていたことを述べています。クリア後の世界でレベルアップしていくのもいいが、どうせなら新しいゲームをプレイしたいと考え、ミッドライフクライシスを迎えたことをきっかけに、人生のto doリストを作成したことを述べています。人生のto doリストは、死ぬまでにやりたいことを明確にするためのリストであり、仕事に関する項目も含まれているが、ほとんどの項目は仕事とは無関係であることを述べています。

残された時間は思っているよりも長くはない

年齢がすでに40代であり、人生の半分が過ぎてしまった折り返し地点であるため、体力が必要なことを多くやりたいと考えており、健康寿命や体力を考えると、残された時間は思っているよりも長くはないと述べています。そのため、ここで思い切って仕事とお別れしてもいいのではないかと考え、人生のto doリストをこなしていくことを決意したことを述べています。仕事を進めるためには誰しもがto doリストを作るように、人生の願望を効果的に叶えるためには人生のto doリストがあった方がいいと考えており、リストにガチガチに縛られるのは良くないが、リストなしの無計画だとだらだら過ごしてしまうと述べています。

仕事に積極的な人でも

半年の間に猛烈に仕事に頑張るマンから早期退職FIRE決断マンへと変貌したことを振り返り、FIREをする人は仕事に対して消極的なイメージが強いが、仕事に積極的な人でもミッドライフクライシスをきっかけに早期退職FIREを決断する人は案外多いと述べています。特に独身の場合は心の中の支えがないため、急に仕事を辞めたく なることは多いと考えています。仕事をやめないという心意は大事だが、心変わりした時に対応できる準備があることが重要であり、自分の場合は仕事に頑張りまくった結果、気づいた時にはFIREを実行できるくらいの資産があったことが良かったと述べています。もし資産がなければ、ミッドライフクライシスに直面した時に、自分の願望と真正面から向き合えず、選択肢が狭まってしまい、苦しみながら働かざるを得ない状況だったと述べています。

備えあれば憂いなし(時間とお金と体力)…特に体力

2025年に仕事を辞めてFIREすることが確定済みであり、FIREして何年か経ってから何かをきっかけに心変わりする可能性はあると考えています。環境が変われば気持ちも変わるため、環境変化と心境変化に対応できるように、お金と体力をしっかり準備しておきたいと考えています。死ぬまでにやりたいことを支えるためには、時間とお金と体力が必要であり、環境変化や心境変化でやりたいことが変わっても、それを支えるものは変わらないと考えています。仕事をやめれば自然と時間はできるため、注意を払うべきはお金と体力特に体力だと述べています。今年12月にフルマラソンをした後には日帰り出張ができるくらいの体力をつけて、筋トレも習慣化して頑張っていきたいと考えています。すでに死ぬまでにやりたいことリストをこなすための準備段階に入っていることを述べ、何事も備えあれば憂いなし、資産の余裕と心の余裕があればミッドライフクライシスもうれいないと考えています。また、将来に心変わりが起きたとしても、時間の余裕資産の余裕体力ががあればなんとかなる気になっていることを述べています。

まとめ

  1. ミッドライフクライシスをきっかけに早期退職(FIRE)を決断することがある。
    仕事が順調であっても、40代くらいになると、多くの人が心変わりするものであり、これをミッドライフクライシスと呼んでいる。ミッドライフクライシスは、人生に対する虚無感や喪失感を感じ、このままではいいのかと考える時期であり、この危機をきっかけに、早期退職(FIRE)を決断することがある。
  2. 早期退職(FIRE)を実現するための準備として、資産と体力を蓄えることが重要。
    FIREを実現するためには、経済的に自立している必要があるため、資産を蓄えることが重要である。また、FIRE後の生活を楽しむためには、健康な体が必要であるため、体力をつけることも重要である。
  3. 早期退職(FIRE)は、人生の後半を楽しむための手段の一つである。
    早期退職(FIRE)をすることで、自由な時間をエンジョイすることができ、人生の後半を充実させることができる。ただし、早期退職(FIRE)は、リスクもあるため、慎重に検討する必要がある。
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