2025-09

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うp主【つぶやき雑感】

中年期に訪れた価値観の変化 ~「埋める」から「余白」を楽しむ生き方へ~

カレンダーの空白が教えてくれた、本当の豊かさ中年の心理とは、時と共に変わるものです。かつての自分と今の自分を比べると、その変化の大きさに驚かされます。奴隷の時間自由な時間 お金持ちから時間持ちへ/朝日新聞出版/ひろさちやかつての私:埋めることに充実感を求めた日々ほんの1年前まで、私はカレンダーが予定で埋まることに充実感を覚え、そこに執着していました。ぎっしりのスケジュールこそが、自分の存在を鮮やかに証明してくれるものだと信じていたのです。現在の私:空白の時間に感じる清々しさしかし、今の私は全く違います。カレンダーに1週間まるごと予定がないと、心から清々しい気持ちになるのです。その「何もない時間」を、誰にも邪魔されず、自分のためだけに有意義に使いたい、と考えるようになりました。新たな発見:人生の後半は「WANT」と共に最近、心から実感していることがあります。立ち止まってもいい。動いてもいい。これからの行動はすべて、誰かのためではなく「自分がしたい(WANT)」という気持ちを軸に選んでいく。この価値観の変化は、私にとって人生をより豊かにする羅針盤となっています。奴隷の時間自由な時間 お金持...
乗り越え方

中年崩壊「居場所がない男たち」諦めと現実受容、中年男性の生きづらさ(第1回/全2回)

「キラキラする義務などない!!」山田ルイ53世さんとサトマイさんが、中年男性の生きづらさや社会での居場所のなさについて語り合っています。中年男ルネッサンス/山田ルイ53世/田中俊之中年男性の生きづらさの背景・昼間に会社で働いていることが前提とされる社会の固定観念・無職や休職中の男性が昼間に家にいると不審者扱いされる・中年男性の生きづらさが浮き彫り・山田さん自身も芸能界での居場所のなさを感じていた・「できることに徹する」という選択山田さんは、昼間に男性が家で過ごしていると不審者扱いされるという社会の固定観念から、中年男性が抱える困難を指摘します。彼自身も、芸能界で自分の居場所を見つけられず、大人数の場よりも少人数の仕事や座ってできるラジオ、ナレーションといった仕事に絞ることで、自分にとってストレスの少ない働き方を選びました。これは、誰もが「できることに徹する」ことの重要性を示唆しています。「可能性」という言葉の罠・「無限の可能性がある」という言葉は、かえって選択肢を狭め、人を苦しめる・凡人にとっての正しい戦略は、向いていないものを早く見つけて可能性を潰していくことであるまた、「無限の可能...
乗り越え方

【ミッドライフクライシス】ギターが弾けなくなるほどの衰え、悩み、40代のおっさんギタリストが抱える悩みをガチ相談!

このYouTube動画は、40代ギタリストの西尾さんと山口さんが、中年ギタリストが直面するミッドライフクライシスや肉体的な衰え、精神的な悩みについて語り合う内容です。ミッドライフクライシスに関して解像度の高いトークセッションミッドライフクライシスへの言及:西尾さんが40代になり、「ミッドライフクライシス」(第二の思春期)に直面していることを明かす。体力や集中力の低下、将来への不安、自己存在意義の再評価といった症状に悩んでいる。山口さんも同様の経験があることに触れ、一般的な現象であることを確認。「自分の人生、これでいいのか」と思ったとき ミッドライフ・クライシスを乗り越える/祥伝社/川北義則具体的な症状と悩み:身体的衰え: 肩が上がらなくなる、疲労回復の遅れ(肩関節周囲炎の手術経験も語られる)。精神的疲弊: 仕事量をこなすと夜に脳が興奮して眠れない、SNSのコメントによるメンタル崩壊。自己肯定感の揺らぎ: 昔のように動けない焦り、刺激的なことをしたいが体力がない現状への葛藤。キャリアの迷走: アーティスト活動とYouTube活動の境界線が曖昧になり、進むべき道に迷いを感じる。この動画では...
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