
現在49歳の双雲さんの導入部のトークが
そのまんまミッドライフクライシス!
うんうんと頷くこと多数。40代後半生き方のヒント動画
人生で一番「幸福感」が低い年齢が平均が47.2歳
書道家の武田双雲さんが、48歳頃にキャリアの限界を感じた経験について語っています。
「落ちる」感覚に陥った
【番組概要】
「テレ東BIZ」【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳 2020年調査)。確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。
「47歳は人生の底」を実感
書道家の武田双雲さんは、48歳頃から自身のキャリアに限界を感じ始めたといいます。これまでの彼は、会社を辞めて路上から書道家としての活動をスタートさせ、書道教室を開いたり、テレビ出演など様々な活動を精力的に行ってきました。しかし、ある時、気力や体力の衰えを感じ、これまでやってきたことへの飽きを感じるようになったのです。
ポジティブの裏側:
彼は、自分が発信してきたポジティブなメッセージと、社会の実情とのズレを感じるようになり、歯車が合わないような感覚に陥りました。以前の彼は、常に前向きな発言を心がけていましたが、本当に心から楽しめているのか疑問に思うようになったのです。これまで目を背けてきた自身の暗い部分や、人の嫌な部分と向き合わざるを得なくなったといいます。都合の悪いことから逃げ、自分のエゴや偽善的な部分に気づき、自分が言っていることと、実際に社会に伝わっていることとの間にギャップがあることに気づいたのです。
コロナ禍は、そんな彼に変化をもたらしました。行動制限やオンラインでの活動がうまくいかないこと、SNSから距離を置いたことなどがきっかけとなり、初めて自分自身と向き合う時間を持つことができたのです。これまで求めてきたものが、単なる刺激であり、本当の幸せではないのではないかという疑問が湧き上がり、自身のネガティブな部分や見たくない現実とも向き合う必要性を感じました。これまで大切にしてきた感謝の気持ちも、頭で理解しているだけで、日々の生活の中で本当に感じることの難しさに気づいたといいます。

フル動画はテレ東BIZにて有料配信なのでぜひ見てみようかと思ってます!


