40代中年の危機の人生ゲーム「AQ 逆境指数について」

ミッドライフクライシスまでの人生ゲーム

逆境指数( Adversity Quotient, AQ)とは、 生活の中で起こる様々な逆境に直面した時に、立ち向かう個人や組織の対応力や能力を持っているのかを測定する数値である。

若いうちの苦労は買ってでもしろというけれども、Googleの研究発表では優秀な人材というのは勉強や性格ではなく、どれだけ過去に苦労したか(逆境指数)ということが重要らしい。

それは確かにいえてるかもしれない。
持論ではあるが、苦労した人間というものは、その後の人生をゲームに例えるとサイコロが2個3個4個に増えた状態で、急激に人生の成長スピードが伸びるからだ
ただ、人生のゲームに参加せず、苦労をしないとサイコロは1つしか持っていない。
しかも怠惰に暮らしているとサイコロの目が1から6のはずなのに、
6が抜け・・・、5が抜け・・・、4が抜け・・・みたいに、サイコロの目が123のどれかになってしまう可能性もあるのではないだろうか。

ただし、自責の念を込めると、ミッドライフクライシス、中年の危機という第二の人生ゲームのサイコロは得てしてそういうものなのかもしれない。今までは調子に乗って、複数のサイコロでガンガン人生を邁進して行っていたが、これからは123の出目で、自分のペースで人生のゲームを進めていくことを受け入れることが必要かもしれない。

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