
色々迷走し「ミッドライフクライシス的」エゴサーチをしていくうちに
「おじおじ的マインド」に突き刺さる名言があるものです
今回はそんな一節を紹介します
ギリシャの哲学者プラトンはこう言います。中年の危機とは、
見方を変えると、人生をしっかり歩んできたからこそ見える先細り感覚なのかもしれません。

「先細り感覚」きつい現実を突きつける一言!でも本当にそうだよね。斜陽して喪失していく感覚。わかる~
中年期は、これまでの自分や生活を振り返り、過去の成功体験や固定観念といった古いものを手放す時期です。これは、いわば、古い家を解体し、新しい家を建てるようなものです。
出所不明・・・

リフォームではなく新築??って
事の重大さを気づかせる一節。
これは一筋縄にはいかない覚悟が決まる一瞬。
中年の危機の苦難を体現した一節
自己のアイデンティティを再構築することが、中年期の重要な課題であるとされています。
AIの回答

アイデンティティという言葉の意味を理解していなかった頃は「?」となりましたが
最近では言葉の意味が腹落ちしました。

クリア後のRPGゲームを延々としているような錯覚

これは名言中の名言。人生のエンドロールが流れてバーンアウトの原因。レベル1から同じRPGゲームやっても虚しいのよ!ラスボス討伐後のレベル上げも虚しい!
人間は他人と比較したり競争したりするのが好きで、他の人よりも幸せなのか不幸なのかを知りたいと思っているからです

特に男性は自分の現在の序列を確認したくなる本能があるとも思えるぐらい敏感です。そして悲しいかな幸福とは相対的なものでもあるのかもしれません。
人生の正午:
40歳前後、人生の折り返し地点で訪れる時期。この頃、人は残りの人生について深く考え、これまでの生き方を見直す傾向があります。

ミッドライフクライシスの最適回答のような一節。苦労して登ってきた山の上から人生の軌跡を見下ろすような。感慨深い思いが込み上げます。最初は言語化も難しいんですよね。
シャドウ:
無意識に抑圧されている、隠された欲望や願望のこと。自分とは異なる、否定的な側面として捉えられがちですが、実は個人の成長に重要な要素です。

「must」で生きてきた家族を背負ってきたおじさんに刺さる一節。隠された欲望や願望って誰にでもありますが、唐突に襲いかかってくる時期がまさにミッドライフクライシス。
資本主義とは
リスクをとっても平気な人が
リスクを取りたくない人から利益をピンハネする仕組み

40代後半って投資に疎い人多いいからね。それもまた「不遇の40代」を増加させた一因でもある。ピンハネされた世代。

42.5歳の壁
「出世したい」と「出世したいとは思わない」の割合が、42.5歳を境目に逆転しています。しかも、「出世したいとは思わない」の比率はその後、右肩上がりで伸び続けています。

たしかにその年代までは出世欲はあった。寄る年波、特に記憶力の低下がそれを幻想であったかのように消し去っていた。目標の線引を後ろに持っていくのもいいかもね。







