2024-12

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幸福

知識は人を幸せにできるか【ずんだもん】SNSと幸福

「知識は人を幸せにできるか」ずんだもんが、SNSの利用が人間の幸福に与える影響について、心理学的な観点から解説しています。特に、SNSが人間の「欲しいもの」と「持っていないもの」のギャップを大きくし、結果として不幸につながる可能性について深く掘り下げています。概要人間の幸福の4つのパターン: アメリカの心理学者の理論を引用し、人間の幸福は「欲しいものを持っているか」「欲しいものを持っていないか」「欲しくないものを持っているか」「欲しくないものを持っていないか」の4つのパターンに分けられると説明。SNSと幸福のギャップ: SNSは、他人の幸せそうな様子や理想的な生活を頻繁に見せることで、利用者に「欲しいもの」を大量に提示します。これにより、現実とのギャップが大きくなり、不幸感が増大する可能性があるとのこと。特に若者への影響: 特に思春期は、自己肯定感が揺らぎやすく、SNSの影響を受けやすい時期です。SNSで理想的な姿を見せ合うことで、自分との比較を行い、自己肯定感を下げてしまう可能性があるとのこと。SNSの規制よりも背景の周知: SNSの利用を規制するよりも、SNSが人間の心理に与える影...
乗り越え方

絶対、聴いてください‼️ゴルフを通してミッドライフクライシス(40-50代の危機)をどのように乗り越えるか?① / 空前の努力ブーム

ゴルフでミッドライフクライシスを乗り越える!この動画は、40代、50代で感じる「ミッドライフクライシス」をテーマに、ゴルフを通じてどのようにこの危機を乗り越えられるのかを解説しています。 特に、自身が40代に入り、この危機感を抱きながら、どのように考え、行動してきたかを具体的に語っています。ミッドライフ・クライシスがよくわかる人生を豊かにする40代からの思考法ミッドライフクライシスとは何か漠然とした不安や恐怖: 将来に対して漠然とした不安や恐怖を感じる。責任感に押しつぶされそう: 社会的な責任感や家族への責任感から、重圧を感じることがある。面白くないと感じることが続く: 日常生活に刺激がなく、面白みを感じられない。ゴルフとミッドライフクライシスの関係性ゴルフの効用: ゴルフは単なるスポーツではなく、目標を設定し、達成していく過程で自己成長を促すツールとして捉えられています。 成長の実感: ゴルフの上達を通して、小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感や自信を高めることができるという考え方です。 コミュニティの力: ゴルフを通じて仲間と繋がり、共感を得ることで、孤独感を解消し、モチベ...
弱者男子

【彼氏3人理論】女性が彼氏を3人作る事が現代の男性を救うワケ「男が幸せは女次第なんだよ」

「決戦兵器」=【男】この動画では、岡田斗司夫氏が提唱する「彼氏3人理論」を中心に、現代社会における男女関係の問題点と、その解決策について議論しています。氏は、生物学的な観点から、男性の存在を独特な視点で捉えています。前提:男性は「決戦兵器」という考え方について男性は「決戦兵器」: 男性は、人類の繁栄と種族間での争い(戦争)のために進化した、特殊な「兵器」のような存在だと定義します。これは、男性が自己犠牲を厭わず、目的達成のために行動する傾向があることを説明するものです。快楽のメカニズム: 男性は、自分の欲望を満たすことよりも、社会的な役割を果たすことや、目標を達成することに快感を感じるようにプログラムされていると述べています。これは、男性が仕事や競争、自己犠牲に喜びを見出す傾向を説明します。ロボットとしての男性: 岡田氏は男性を「ロボット」と表現することで、その役割に忠実な存在であり、必ずしも自身の幸福を第一に考えて行動するわけではないことを示唆しています。現代社会における男女間の問題点男性の社会からの孤立: 現代社会では、男性が「決戦兵器」としての役割を失い、社会的な居場所を見つけに...
乗り越え方

【就職氷河期世代も】子育てを終えうつ病に… 中高年の心の危機“ミッドライフクライシス”との向き合い方 著書が話題のphaさんに聞く【クロ現】| NHK

できなかった後悔・・・この動画は、中高年が直面する「ミッドライフクライシス」という心の危機に焦点を当て、特に就職氷河期世代が抱える困難に光を当てています。ミッドライフクライシスの定義人生の中盤で、これまでの人生を振り返り、自己喪失感や無力感、将来への不安を感じる状態を定義事例:男性 (54歳): 研究者としてのキャリアに行き詰まりを感じ、自己否定に陥る。女性 (50代): 子育てと介護に専念し、キャリアアップできなかった後悔からうつ病を患う。非正規雇用:貧困から抜け出せないなど、若い頃の不遇が中年期にも影響。経済的な不安定:人間関係の難しさから、中年期の危機を乗り越えるためのリソースが少ない。・phaさんの著書:パーティーが終わって、中年が始まる 自身のミッドライフクライシス経験を綴った著書が話題に。自己の弱さを認め、受け入れることの重要性を説く。読書会などを通じて、自身の苦悩を共有し、共感を得る場を提供。年を重ねた自分を受け入れるための模索。自身の弱さを言語化し、他者と共有することで自己受容を促す。まとめミッドライフクライシスは、誰にでも起こりうる心の危機である。特に就職氷河期世代は...
人間関係

【孤立孤独】中高年の友だち作りは難義?女性と男性で顕著な違いも?相談ダイヤルが開設

中高年の孤独と友人関係の現状孤独の種類孤独のすすめ 人生後半の生き方/五木寛之孤独 (Loneliness):孤立 (Solitude): 望まない孤独。不安や寂しさを感じ、誰かと繋がりたいのに繋がれない状態。望む孤独。一人でいることを楽しみ、満喫している状態。1. 孤独問題の表面化と社会的背景 近年、「独身40代友達なし」といったキーワードがSNSでトレンドになる背景には、孤独を抱える人がSNSで可視化されてきたという側面があります。これにより、今まで潜在化していた問題が社会に認識されるようになりました。ライフスタイルの多様化: 結婚や出産をしない生き方を選ぶ人が増え、それに伴い、従来の友人関係が維持しにくくなっています。核家族化と地域コミュニティの衰退: 核家族化が進み、地域コミュニティの繋がりが薄れる中で、中高年の孤立は深刻化しています。コロナ禍の影響: コロナ禍による行動制限やリモートワークの普及は、人との接触機会を減らし、孤独感を増長させました。2. 孤独がもたらす具体的なリスク健康リスク:喫煙と同等のリスク: 孤独は、1日15本の喫煙と同じ程度、健康に悪影響を及ぼすと言われ...
幸福

50代が幸せになるために手放すべきもの10選

意識的に整理することで充実した50代を楽しむ50代にしておくべき100のリスト令和版/ディスカヴァ-・トゥエンティワン/榊原節子1. 社会的な成功への固執50代になると、これまでのキャリアや社会的な地位を振り返り、自分の成功を測りがちです。しかし、肩書きや収入にばかり固執すると、本当に大切なものを見失ってしまう可能性があります。社会的な成功は、必ずしも幸福感に直結しません。成功を追い求めるあまり、心身の負担が増え、ストレスを抱えてしまうこともあります。家族との時間、趣味、旅行、ボランティア活動など、心の充実につながるものに時間とエネルギーを使いましょう。自分の価値観に基づいた行動をすることが、より深い満足感につながります。2. 過度な仕事への執着仕事は生活を支える上で重要ですが、50代は人生の転換期でもあります。仕事がアイデンティティの全てになっていると、職場以外での生きがいを見つけるのが難しくなります。仕事だけに依存すると、退職後やキャリアチェンジの際に喪失感を感じやすくなります。また、仕事以外の人間関係や経験の幅を狭めてしまう可能性もあります。 趣味や地域活動、家族との時間など、仕...
SNS

mixi2 何にでもなれると思っていた20代のころのSNSの復活 (招待制 老人会)

懐かしいSNSが復活しましたね。mixiといえばSNSの走り。スマートフォンもなかった頃のコミュニケーションツールとして利用していましたが20代か30代の頃に利用してたのを最後に放置状態。みんなそんなもんですよね。早速登録しましたがなかなか頭が追いついていかない感じがしてつくづく中年の限界を感じてます。あの頃「何にでもなれる」と信じ邁進していた頃が懐かしく思いつつ、それ幻想だぞって全能感マシマシの自分に説教してやりたい!「会社役員まで出世するぞ」とか「いつかはクラウン」とか未来が霧に包まれて視界不良だったからこそ無責任に投影していた身の程知らずな幻想。小っ恥ずかしい黒歴史を経て現在の死んだ目をした喪失感満載の疲れた中年が出来上がりましたよ。マイミクたちは今頃どうしてるのかな?「なにものか」になれたんですかね?あの頃の若き日の自分が今の自分を見たらまさか「人生の後半戦の入口」で迷走しているなんて思っても見ないでしょうね。言い換えれば「人生前半戦の出口戦略」で停滞しとも言える状態で身動きが取れなくなっているとも言える。SNSの功罪を注意しつつ自分のペースで利用してみようと思います。ソ-シャ...
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