2024-10

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40代

イニシエーションを伴ったトランジション

無駄な時間イニシエーション=新たな段階に移行する際に経験する通過儀礼トランジション=ある状態から別の状態へと移り変わる転換期価値観ってなんだろうね。今日が休日だとして、平日昼間からお風呂に入って、サウナ入って、ビール飲んでご飯食べて、有意義なお金の使い方のような気もするし、なんだか罪悪感もあるような気もするし。みんなが当たり前のようにやっている休日の過ごし方を平日に実践しているんだけれども、何かモヤモヤ。お金も使うしね。でももう過去の常識が嘘になりつつあるので、こういう無駄な時間も必要なのかもね。トランジション 人生の転機を活かすためにサウナは趣味なのであります。平日スーパー銭湯で結構安く有意義な休日を過ごすことができますからね。以前、人生のトランジションの本を読むために山中湖へひとりで高速バスに乗って旅行に行ってきました。その時スマホの電源を切ってできるだけデジタルデバイスに触れずに今という時間を感じながら時間を過ごしました。トランジションにはこういった一人の時間(イニシエーション)を過ごすということの大切さが持っていたので非常に気持ちのいい時間を過ごすことができました。ただ、ひとり...
40代

中高年の心理的な「しんどさ」。医師・鎌田實さんの考える「ミッドライフ・クライシス」の乗り切り方

ミッドライフ・クライシス 80%の人が襲われる“しんどい”の正体/青春出版社/鎌田實posted with カエレバ楽天市場Amazon中年期に訪れる可能性のある8つの危機中年期は、人生の大きな転換期であり、様々な変化を伴います。これらの変化に伴い、多くの人が心理的な危機、いわゆる「中年危機」を経験することがあります。以下に、中年期に起こりうる8つの危機とその特徴をまとめた表を示します。ミッドライフ・クライシス 80%の人が襲われる“しんどい”の正体/青春出版社/鎌田實中年危機の種類詳細生活への不満* 特徴: 現在の生活に刺激ややりがいを感じられず、将来に対する不安や焦燥感を感じる。* 具体例: 仕事にマンネリを感じ、新たな目標が見つからない、プライベートでも変化がなく退屈に感じる。健康問題* 特徴: 健康状態の悪化や、老いの実感からくる不安や焦燥感を感じる。* 具体例: 病気を患い、以前のようなことができなくなる、体力や見た目の衰えを感じて自信を失う。依存症* 特徴: アルコール、ギャンブル、買い物など、何かに依存することで心のバランスを取ろうとする。* 具体例: ストレスから逃れる...
50代

中年の危機とユング:魂の再統合に向けた旅路(心理学)

中年の危機とユング:魂の再統合に向けた旅路中年の危機は、多くの大人にとって避けられない人生の転換期であり、不安、虚無感、アイデンティティの喪失といった感情が表面化する時期です。この危機は、単なる年齢による衰えではなく、人生の後半における新たな意味と目的の探求、自己実現への渇望が表れたものと捉えることができます。カール・ユングは、この中年の危機を「Individuation(個別化)」というプロセスの一部として捉えました。ユング心理学において、Individuationとは、無意識の深層にある潜在的な自己と意識的な自我を統合し、個としての完全性を達成する生涯にわたるプロセスです。中年の危機は、このIndividuationプロセスにおける重要な転換点であり、これまでの人生で築き上げてきた価値観や信念、役割が揺らぎ、真の自分自身と向き合う必要性が強まります。ユング心理学における中年の危機の理解ユングは、中年の危機を以下の3つの側面から分析しています。影の対峙:中年の危機は、これまで抑圧してきた「影」シャドウと呼ばれる無意識の側面と対峙する機会となります。影には、社会的に受け入れられない欲求...
50代

【世界一孤独な日本のおじさん】4割のおじさんは友達がいない/孤独はアルコール依存症の2倍健康に悪い/一人と孤独は違う/ムラ社会の反動/祭りの重要性/なぜおじさんは人に説教するのか?/おじさんの救い方

世界一孤独な日本のおじさん世界一孤独な日本のオジサン日本における「おじさんの孤独」という問題冒頭では、おじさんの孤独がアルコール依存症の2倍健康に悪いという研究結果が紹介されました。またおじさんは新しい情報や価値観を受け入れることができず、古い情報や価値観に固執し孤立します。おじさんの孤独がなぜ問題なのかという点について解説ではデータによると、60歳以上の男性の4割が友達が一人もいないという状況であり、これは世界的に見ても非常に高い割合です。さらに、日本のおじさんは家族に依存する傾向が強く、家族がいない場合は特に孤独になりやすいことが明らかになりました。孤独な状態が続くと、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。例えば、うつ病や認知症のリスクが高まることが知られています。また、孤独な人は社会から孤立し、孤立感や疎外感を感じやすくなります。そこで、動画では、孤独なおじさんを救うために企業や国、個人や家族ができることを検討しました。企業や国としては、孤独な人向けの支援プログラムやコミュニティ活動を提供することが考えられます。個人や家族としては、孤独な人に積極的に声をかけてコミュニケ...
オキシトシン

【ひろゆき】幸せを感じる時間が多い人ほどコレを理解しています。あの幸福感を知らない人は人生損しているかもしれません【切り抜き/人生/幸せ】

YouTube動画「【ひろゆき】幸せを感じる時間が多い人ほどコレを理解しています。あの幸福感を知らない人は人生損しているかもしれません【切り抜き/人生/幸せ】」の要約幸福感を紡ぐ人間関係と教育 動画の内容概要ひろゆき氏は、ある心理学実験の結果を元に、「お金を他人に与えること」が「自分自身で使うこと」よりも幸福感をもたらすという興味深い事実を紹介しています。実験内容:参加者に、ある金額を手渡す。そのお金を自分自身で使うか、他人に与えるかを選択してもらう。一定時間後、参加者の幸福度を測定。実験結果:他人に与えたグループ: 幸福度が上昇。自分自身で使ったグループ: 幸福度の変化はわずか。なぜ「他人に与える」ことで幸福感が増すのか?記憶に残る: 良いことをしたという記憶は、長く残り、幸福感をもたらす。自己満足感: 他人を助けることで、自己肯定感が高まる。社会的なつながり: 他人とのかかわりが深まり、孤独感を解消する。ひろゆき氏の考察幸福な時間の総量: 人は死ぬまでに、幸福な時間を多く過ごしたいと願う。視点の重要性: 500円を自分自身で使うか、他人に与えるかというシンプルな選択でも、異なる視点...
40代

人生にはどうしようもないどん底が訪れる。人生の役に立つ雑学⑤

どん底から這い上がる前兆「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略/ディスカヴァ-・トゥエンティワン/尾石晴急に人間関係が変わる 親しかった人と疎遠になったり、新しい出会いが増えるなど、人間関係が大きく変わります。これは、次のステージに進むために必要な変化であり、人間関係の整理が行われ、新しい価値観や視点を持った人たちが集まり始めるためです。積極的に新しい関係を築くと道が開けていきます。突然の別れや喪失感 大切な人やものを失うことは辛い経験ですが、自分にとって本当に大切なものがわかってきます。この経験を通して、自分を見つめ直し、新しい価値観や生き方を見出すことができます。強烈な孤独感 周りから理解されないと感じたり、自分だけ取り残されたような感覚になりますが、これは自分自身と向き合うためのチャンスを与えられています。自分自身が本当にやりたいことや進むべき道を見つけることで、次のステップへの準備が整います。新しい挑戦への強い衝動 これまでの自分を変えたいという気持ちや、もっと違う世界を見たいという衝動は、次のステージへ上がるための第一歩です。この衝動を無視せず、少しずつ新しいことに挑戦すれば...
40代

【本の解説】 最適脳 6つの脳内物質で人生を変える

この動画は、ベストセラー本最適脳 6つの脳内物質で人生を変えるを要約したものです。本書の内容を実践することで、これらの脳内物質を効果的に作り出し、人生を良い方向へと導くことができます。6つの脳内物質人間の脳内に存在する6つの神経伝達物質(ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、コルチゾール、エンドルフィン、テストステロン)がどのように私たちの思考や行動に影響を与えるかを解説しています。また、これらの神経伝達物質を効果的に活用する方法についても紹介されています。ドーパミンの落とし穴ドーパミンは、私たちにやる気やモチベーションを与え、行動を起こすためのエネルギーを提供する神経伝達物質です。しかし、ドーパミンには落とし穴があります。ドーパミンは、活動前や活動中に分泌されますが、活動後は分泌量が減少します。そのため、同じ刺激を繰り返し受けると、次第にドーパミンが分泌されなくなり、やる気が低下してしまうのです。現代社会では、SNSやゲーム、甘いお菓子など、ドーパミンを刺激するものが多く存在するため、知らないうちにドーパミンが枯渇してしまい、無気力や精神的な不安定さを引き起こしてしまう可能性がありま...
弱者男子

【おじさんはなぜ批判されるのか?】おじさんの話題が多い理由/ポリコレの番外地/おじさんの定義/米国おじさんの怒り/承認欲求を満たしにくい/男性ホルモンの特徴/おじいちゃんは頑固【大室正志×岡本純子】

「おじさん」の苦悩・・・近年増加している「おじさん」に対する批判や、その背景にある社会的な変化について、大室正志氏と岡本純子氏の対談形式で深堀りしています。世界一孤独な日本のオジサン「おじさん」の今・・・「おじさん」の定義と多様性: 医学的な定義から社会的なイメージまで、「おじさん」の定義は多面的であること。年齢や外見だけでなく、価値観や行動様式も含まれる。「おじさん」批判の背景: ポリコレ(政治的に正しい)な言動が求められる現代社会において、「おじさん」という属性が差別的なものと捉えられやすくなっていること。また、ジェンダー平等や多様性の意識の高まりも影響している。「おじさん」の苦悩: 社会的な変化に適応できず、孤独感や疎外感を感じている「おじさん」が多いこと。男性ホルモンの影響や、過去の価値観とのギャップが、彼らの行動に影響を与えている。「おじさん」と社会の接点: 「おじさん」が社会でどのように受け入れられ、どのように変化していくべきかという問題。世代間のコミュニケーションの難しさや、新しい価値観への抵抗感などが課題として挙げられている。「おじさん」の苦難の時代・・・「おじさん」の...
40代

心理学の偉人相談室⑩ユングと人生の正午,シャドウについて解説しました。ダイコミュ大学,公認心理師川島達史

人生の正午、シャドウとは残りの人生を考える時期この動画は、心理学者のユングの理論、特に「人生の正午」と「シャドウ」という概念について解説しています。ユング 夢分析論 ユングいわく人生の正午: 40歳前後、人生の折り返し地点で訪れる時期。この頃、人は残りの人生について深く考え、これまでの生き方を見直す傾向があります。シャドウ: 無意識に抑圧されている、隠された欲望や願望のこと。自分とは異なる、否定的な側面として捉えられがちですが、実は個人の成長に重要な要素です。シャドウを統合すべしポイント人生の正午における心の変化: 40歳前後になると、多くの人が人生の目標や価値観を見つめ直し、新たな生き方を模索するようになります。シャドウの重要性: シャドウは、個人の完全な姿を構成する重要な要素です。シャドウと向き合い、それを統合することで、より豊かな人生を送ることができます。シャドウの発見方法: 夢分析や対人関係の分析を通じて、シャドウを発見することができます。例えば、自分が苦手とするタイプの人の中に、自分のシャドウが投影されていることがあります。シャドウの統合: シャドウを統合することで、より自分...
40代

【おじさんのトリセツ】メンツを潰してはいけない/幸せなおじさんになるために

「おじさん」が生きる道・・・この動画は、現代のおじさんの特徴や、彼らとの良好な関係を築くためのヒント、そしてより良い生き方について、ユーモアを交えながら深く掘り下げています。特に、現代社会における男性の役割や、年齢を重ねる上での変化、そして人間関係の重要性といったテーマが中心的に扱われています。「おじさん」の攻略法・・・おじさんの特徴:面子を潰されることを極端に嫌う。プライドが高く、固定観念にとらわれやすい。若い世代との価値観の違いが大きい。明治維新の武士のように、古い価値観にしがみつく傾向がある。おじさんとの付き合い方:共感と傾聴: おじさんの話を聞き、共感することが重要。変化への柔軟性: 時代に合わせて価値観や行動を変えていくことの大切さ。多様な価値観の受け入れ: 自分の価値観だけでなく、異なる価値観を持つ人々との共存。「おじさん」は幸せになりたい・・・世界一孤独な日本のオジサン幸せなおじさんになるために価値観の分散投資: 一つの価値観に固執せず、多様な価値観に触れること。コミュニケーション能力の向上: 特に、聞く力(傾聴力)を養うこと。人間関係の構築: 周りの人と繋がり、助け合い...
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