【50歳から花開く人、50歳で止まる人①】50歳で「遊ぶように生きる」ために今やるべき事とは?

50歳から花開く人、50歳で止まる人/有川真由美

50歳で花開く人々と50歳で止まる人々

中田敦彦が「50歳から花開く人、50歳で止まる人」について語る動画では、人生後半戦を輝かせるための重要な視点が提示されています。
彼は、50代で停滞してしまう人の特徴として、「老後は働きたくない」「やりたいことはあるけどお金にならない」「嫌なことを我慢して働く」といった口癖を挙げ、これは30~40代の伸び悩みにも共通するサインだと指摘します。
つまり、嫌なことを仕事にしている状態は、未来に暗い影を落とす可能性が高いのです。なぜなら、それは「好きこそものの上手なれ」とは真逆の、負のループに陥っている状態だからです。

50歳で止まる人は次のことを言う傾向があります

  • 後年、働きたくない。
  • やりたいことはあるが、お金にならない。
  • 生計を立てるために嫌なことをしなければならない。

このようなことを言う人は、嫌なことを仕事のためにしていると述べています。好きな仕事を見つけるのは難しいが、好きなことを続けると可能だと言います。
また、10,000時間ルールにも言及しています。これは、何かを10,000時間練習すれば、プロになれるというものです。しかし、嫌いなことを10,000時間続けるのは難しいとも述べています。そのため、中田氏は、好きなことを見つけて、それを続けることを勧めています。

50歳から花開く人

一方、50歳から花開く人は、好きなことを仕事にしているという共通点があります。彼らは「やりたい」という気持ちを原動力に努力を重ね、得意なことを通じて人に喜ばれ、その結果として経済的な豊かさも得られるという好循環を生み出しています。体力や若さが衰えても、この好循環があれば人生を謳歌できるのです。

  • 50歳で花開く人は、好きなことを仕事にする傾向があります。
  • 好きなことを続けると、好きな仕事を見つけることができます。
  • 何かをマスターするには1万時間の練習が必要で情熱を見つけて、全力で追求する。

グッドループに入るために

では、どうすればこの好循環に入れるのでしょうか?中田氏は、興味や関心があるなら、まず飛び込んでみることを推奨します。完璧な準備を整えてからではなく、実践を通じて学び、改善していくのです。また、万が一うまくいかなくてもすぐに撤退できるように、常に逃げ道を確保しておくことも重要です。

  • やりたいこと、好きなことを仕事にすること。
  • 『1万時間の法則』も、好きなことなら続けられるからこそ意味がある。
  • 興味や関心があるなら、まず実践してみる(実践から学習)。
  • 逃げ道(保険)を確保しておくことで、気軽に挑戦できる(すぐにやめられるからすぐにチャレンジできる)。

夢の見つけ方(興味・関心の見つけ方)

さらに、もし「夢がない」と悩んでいるなら、自分の欲望に目を向けてみましょう。必ずしも壮大な目標である必要はなく、ささやかな好奇心や興味から始めることが大切です。そして、恐れずにまず行動に移し、そこから得られる経験を糧に、自分らしい道を切り開いていきましょう。

  • 壮大な夢でなくても良い。好奇心や興味を持つことが大事で学習してから実践するのではなく、まず実践してみる。
  • すぐにやる、すぐやめるというマインドを持ち興味・関心がない人は、まず自分の欲望に目を向ける。

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